【福岡市東区から鹿児島県に引っ越し】遺品整理・不用品回収も同時に依頼しました

福岡引越センターの柿坂です。

福岡市東区から鹿児島県に引っ越ししたお客様より声をいただきましたのでご紹介いたします。

 

 

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福岡市東区で一人暮らしをしていた父と同居するために、父を鹿児島県に建てた二世帯住宅に呼び寄せることになりました。

昨年の春に母が病気のため他界するまでは、二人で元気に旅行に出掛けたりしていましたが、一人になってからは家に閉じこもりがちなり心配でした。

 

鹿児島から福岡市は、車で約4時間以上かかるため、しょっちゅう父の様子を見に行くことはできません。

頑固な父は、母との思いでが詰っている家を出たなくと言って私達家族との同居を拒んでいましたが、風邪を引いて妻が看病しに行ってからは、同居をOKしてくれました。

 

父の住んでいた家には、思い出の品がたくさんあり父一人で整理をしながら荷物を梱包するのは大変でした。

私も手伝ってやりたいのは山々ですが、場所が遠いので思うように引越し作業を進められません。

それに、重たい荷物を高齢の父が運んで転んで怪我をされても困ります。

 

ネットで遺品整理、不用品の処分も同時にお願いできる引越し業者を探していたら、福岡引越センターが検索結果で出てきました。

聞いたことのない業者さんだったので、大丈夫なのか不安でしたが、電話対応がとても親切で良かったので安心することができました。

 

父も、見積もりに来てくれた方がとても親切で、分かりやすい説明で良かったと言ってくれたのでホッとしました。

それに、段ボールが1枚もなかったのですが、50枚無料で頂けたのでスーパーに行って段ボールを貰ってくる手間が省けました。

 

引越し当日は、前日に鹿児島から車で父の家に私が行って、一緒に作業し、私の車で移動。

妻と子供は、鹿児島の家で待機です。

 

見られたくない物や、貴重品などは事前に父が段ボールに梱包していましたが、母の衣類などはまだそのままでした。

作業に来てくれたスタッフは、衣類のポケットなどを隈なくチェックして何かメモ書きや写真が出てくると、「どうされますか」と聞いてくれました。

どんなものでも大切に取り扱ってくれる姿勢に感謝するばかりです。

 

また、古い家電製品や使わない家具の処分も引越しと同時に片付けることができたので、とても楽でした。

鹿児島の家にトラックが到着してからも、玄関に養生シートを敷いて下さったりと気遣いが行き届いているなと感じました。

仏壇などの取り扱いも養生カバーでしっかりくるんで大切に運んでくれました。

色々な要望に応えてくれるだけでなく、親切丁寧に引越し作業をして下さってとても感謝しています。

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