【福岡市中央区で遺品整理】3年前に他界した叔父の遺品整理。電話応対が良いところは作業も丁寧ですね。

82歳になる叔母は、福岡市中央区にある3LDKのマンションで一人暮らしをしています。

近くに住んでいる姪の私が、叔母の様子をちょくちょく見ているのですが、介護をベッドを入れてあげたいけど、置く場所が無くて困っていました。

そして、納戸には、収納に入りきらないほど沢山の物で溢れていました。

また、リビングに置いている炬燵は立ち上がった時に転ばないかと心配でした。

そこで、3年前に他界した伯父の遺品整理や不用品の処分をして、部屋の模様替えをすることに。

 

何でも捨てられない質の叔母は、何年も着ていない服や読まなくなった本でも「やっぱり取って置く」といって元の場所に戻しいつまで経っても片付けられないでいました。

しかし、テレビで終活特集の番組を見て、遺品整理の大切さを実感したようです。

業者に依頼して遺品整理をしたいと私に相談してきたんです。

 

遺品整理をしてくれる業者をスマホで検索すると、沢山の業者が出てきます。

どこに依頼したらいいのか、相場はどのくらいなのか不安だらけでしたが、福岡引越センターの電話対応がとても良かったので契約しました。

 

作業当日、スタッフの方は、1つ1つ確認しながら仕分けして下さったので、叔母も納得できたようで作業後は満足そうな表情をしていました。

不要な衣類を処分したらタンス2棹が空になったので、タンスも処分することに。

他にも、書籍、古い布団などを処分。

炬燵は、立ったり座ったりするのが楽なハイタイプの炬燵に買い替え、古い物は処分して頂きました。

 

部屋が広くなったことで、介護用ベッドを置くスペースができました。

空いた部屋は、親族が泊まるための寝室として使えそうです。

スタッフの方は、高齢者が動きやすい動線を考えて、よく使う物は取り出しやすい場所に収納するなどの配慮もしてくれました。

 

叔母は、伯父の遺品整理と同時に自分の生前整理もできたと喜んでくれました。

以前よりも動線がスムーズになり、立ち上がったりする時も楽になったと言っています。

以前は、棚の上から物が落ちてくるかもしれない状態だった納戸も、どこに何が入っているか分かりやすくなり、叔母のために低い位置に使用頻度の高い物を収納するよう工夫して下さいました。

叔母に感想を聞くと「皆さんとても感じが良くて嬉しかった」と何度も笑顔で言っています。

遺品整理後は、今の所物が増えてしまうこともなく、快適に生活できているようです。

親族も、泊りがけで様子を見に行きやすくなったと喜んでいます。

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