気配り

会社の中で、更に会社を元気にするためにはどうしたらいいのか?
それは、コストを削り生産ラインをシンプルにすることでしょうか。

 

私は、それだと、自分たちの都合で全てを考えているような気がするのです。
お客様の立場に立って、本当に必要なこと、本当に求められているものは何なのか、を突き詰めていった時に見えてくるものと、自分達の都合で業態をスリム化して今までの延長戦の中で上手く仕事を回そうと思っているものとでは、見えてくる景色が違ってくると思います。

サービスを突き詰めた先にあるものそして、そこから先に出て行く力をきちんと会社がシステム化し作っていかないといけません。
そして、自分達の中にその感性を鍛えていく仕組みが出来上がっていないと、それは機能しません。


自分のメリットのためだけに行動したり、考えたりすと、とたんにエネルギーは弱まります。お客様のために何ができるか、を考えていくと仕事はもちろんですが、人生そのものの成果が上がってきます。
お客様をどうしたら喜んで頂けるか考える時に、利益を度外視して積極的に貢献しようとすると、不思議と良い結果が得られます。


昔は、親子3世代で住んでいる家庭が多くありました。
そのため、子供は小さな頃から親や祖父母から自然にお手伝いを通して、人に気を配ることを学んでいたんです。

 

核家族化した現代では、そういった気配りを学ぶ機会が減っているような気がします。
会社では、気配りができる人とそうでない人との差がバラバラです。

知っているか、知らないかの差は、ほんの僅かですが、やるか、やらないかの間には大きな差があると思いませんか。

知っていても行動に移せる人は、ほんの一握りの人だけです。


逆に、ほんの一握りの1人になった時、その人は大きな力を発揮することができます。喜んで頂ける気配りを発揮するためには、普段から想像力を働かせる必要があります。弊社では、常に聴く力を発揮して、お客様がどんなことが大変に思っているのか、どんな不安を抱えているのか、どういったサービスを望まれているのかを考え、心に寄り添ってお伺いしています。


引っ越し業界は、どこも同じようなサービスを提供している訳ではございません。弊社では、引っ越し費用を節約したいと考えているお客様のために、相乗り特割プランなどをご用意しています。こんなこと無理かな?と思っても思い切って見積もりフォームからお気軽にご相談いただければ、親身にご対応させていただきます。

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