電話応対

高齢になると耳が遠くなります。

これは、老人性難聴と呼ばれるものです。

 

年を取ると誰でも耳が遠くなりますね。

老人性難聴の特徴は、言葉の聞き分けに重要となる高い音が聞き取りにくくなることです。

 

耳の遠い方に対しては、大きな声で話しかけようとするため、どうしても甲高い声になりがちです。

しかし、甲高い声ではいくら話しかけてもご高齢の方にとっては一番聞き分けにくい音域なので、なかなか話が伝わりません。

 

 

そのため、電話応対で耳の遠いお客様に話かける時は、なるべく落ち着いた低いトーンでゆっくりと話しかけるように心がけています。

そうするだけで、耳の遠いお客様も比較的聞き取りやすい音域となります。

 

 

 

お客様の状況やニーズをしっかり把握し、最も適切な提案をすることを第一に考えて応対していますが、ご高齢のお客様に対してはそれ以上に聞き取りやすさを考慮しています。

 

更に、説得力のある声と誠実な話し方ができているか等、弊社のオペレーターは日々勉強しています。

オペレーターになって間もない新人は、ひとつの応対に何十分もかかってしまいますが、経験を積んだオペレーターになると、短時間で応対終了となります。

それは、聴く力だけでなく話しの組み立て方、声のトーンなどにも気を付けているからです。

 

また、当たり前のことではありますが、オペレーターは電話応対時の姿勢にも気を付けています。

姿勢よく笑顔で「お電話ありがとうございます」と言うのと、姿勢の悪い状態で「お電話ありがとうございます」では全然違います。

 

電話やメールは、お客様の顔が見えませんが、弊社をご利用されるお客様とのファーストコンタクトとなる大切なツールです。

初めてご利用されるお客様は、お電話をかけて下さる段階で何かしらのご不安を抱えていらっしゃいます。

少しでもご不安な気持ちを解消し「電話をして良かった!」と思って頂ける電話応対をこれからも行っていこうと思います。

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