「ずいぶんまわり道をしたものだ」と言うのは、目的地を見つけた後の話である

「ずいぶんまわり道をしたものだ」と言うのは、目的地を見つけた後の話である

 

湯川秀樹(物理学者・ノーベル物理学賞受賞者)

 

日本人初のノーベル賞受賞者・湯川秀樹。

自伝に出てくるこの一文は、自らの研究になぞらえたものだが、

この言葉のあとには続きがある。

 

「後になって、真直ぐな道を見つけることは、そんなに困難ではない。

まわり道をしながら、そしてまた道を切り開きながら、

とにかく目的地までたどりつくことが困難なのである」。

 

誰でも目的地へは最短距離を探すもの。

だが、どのルートが最短距離なのかは、結局目的地についてみないとわからないのだ。

 

~感想~

私たちも挑戦や失敗の繰り返し・・・

ですが、その中で得るものが成功のアイデア。

何かを達成したなら共感できると思います。

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