【糸島市で遺品整理】「大切に物を扱ってくれる業者で良かった」喜びの声をいただきました

福岡引越センター遺品整理の柿坂です。

糸島市で遺品整理をしたお客様より声をいただきましたのでご紹介いたします。

 

 

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父が高齢のため死に母も施設に入り実家に誰もいなくなった後も、糸島市の実家はしばらく残しておこうと話していたのですが、母方の叔母が実家に住むことになり遺品整理をすることになりました。

 

近くに住んでいる長女の私は、叔母と二人で遺品整理を始めたのですが、叔母は母が集めていたキャラクターのぬいぐるみは捨ててはダメと言ったり、衣類も着れるものは捨てない方がいいと言うので、中々遺品整理が進みませんでした。

また、「家族なのにどうして遺品整理を手伝わないの?」と遠方に住んでいる兄妹を叱責するなど、険悪なムードだったんです。

妹は、「子供が来年受験だから遺品整理どころじゃない」と言って手伝おうともしません。

私も共働きなので、休みが取れず思うように実家に行くことができない状態でした。

 

遺品整理の愚痴を友人に話すと「ウチは業者に頼んだよ」と言って福岡引越センターさんのことを教えてくれました。

友人は、実家を売却するために遺品整理を業者に頼んだことで、効率よく片付けができて良かったとのことでした。

 

試しにメールで福岡引越センターに見積もり依頼を出してみると、凄く感じのいい方から電話がかかってきました。

料金、不用品の処分など知りたいことについて、丁寧な説明があったので安心できましたね。

ぼったくり業者だったらどうしようと不安に思っていた気持ちが吹き飛び、契約させてもらいました。

 

作業員の方は、たとえゴミであってもぞんざいに扱うようなことはしていませんでした。

引き出しの中に入っていた小さなメモ書き1つでも、除けて見せてくれたので有難かったです。

それは、トラックに不用品やゴミを積み込む時も同じで、ゴミ袋をトラックに放り込むのではなく、丁寧に積み込んでいました。

文句ばかり言っていた叔母も「大切に物を扱ってくれる業者さんで良かったよ」と喜びつつ処分した遺品について納得している様子でした。

 

作業後は、叔母の荷物を運び入れる作業もお願いし、全てがスムーズに行われ気持ちもスッキリ!父や母が大切にしていた物を処分するのは忍びないものでしたが、やってみると心の整理もできて本当に良かったです。

 

遺品整理は、自分の身の回りの物を整理することとは勝手が違います。

ただの物ではなく父や母の生きた証や思い出が詰った物です。

ですが、遺族が遺品整理で喧嘩をしたり仲たがいをするのは、死んだ父は望んでいません。

業者を利用することで、遺族が納得できる遺品整理ができたので、依頼して本当に良かったです。

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