【篠栗町で遺品整理】捨てられない手紙は写真に撮って保存

福岡引越センター 遺品整理の柿坂です。

篠栗町で遺品整理を承ったお客さんより声をいただきましたのでご紹介いたします。

 

 

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両親が二人とも死んで3年が経ち、篠栗町の実家には誰も住んでいませんでした。

3人兄弟は皆、福岡市内や北九州に家を建てて住んでいます。

固定資産税を払うのが勿体無いので、家をリフォームして賃貸に出すか更地にして売却しようということに。

 

そのためには、遺品を整理する必要がありました。

 

長男の私が、家族で遺品整理をしに行っていたのですが「これ、どうしよう」と迷ったり悩んだりしてばかりでした。

やっぱり、物には親の人生や思い出が詰っています。

遺品整理は、その思い出を断ち切るような気がして辛いものがありました。

 

そこで、遺品整理を業者に頼むことに。

費用がどのくらいかかるのか、不用品の処分は幾らかかるのか、買取にも応じているのかなど、知りたいことだらけでした。

 

福岡引越センターさんは、3LDKで12万円~で費用には簡易清掃も含まれているなど、分かりやすく良心的だと思い契約。

聞いたことのない社名に問い合わせをする前は「怪しいかも」と思っていましたが、敢えて宣伝費用をかけていないので費用を安くすることができると聞き契約を決めました。

 

スタッフさんが「これは、どうですか?」「これからお使いになりますか?」と声を掛けてくれたり「これは買取の対象外となりますが、どうされますか?」と要る要らない判断の決意がしやすいように後押しをしてくれる存在だったと思います。

とても良かったなと思ったのは、捨てられない手紙は写真に撮って保存しておけば、かさばらずに済むと教えて頂いたことです。

お世話になった方に連絡を取りたい場合、手紙やハガキの束を探す必要がないんです。

古いアルバムもデータに残しておけると思ったら潔く処分することができました。

 

遺品整理の経験が豊富なスタッフさんは、身だしなみがきちっとしていて清潔感のある方ばかりで好感が持てました。

私が、処分に困ってしまっても急かすような態度はせず「保留にしておきましょう」と言ってくれました。

 

これは、1日では終わらないだろうなと思っていた遺品整理が、6時間ほどで完了し家の中に何も無くなった様子はやっぱり寂しいものがありましたが、やって良かったです。

 

将来、子供の負担にならないように、今から不要な物は処分してシンプルな生活をしたいですね。

遺品整理は、親のためだと思っていましたが、残された遺族のために行うものだということが分かりました。

遺品整理は自分が後悔しないために、普段から家族と会話をしコミュニケーションを取っていきたいです。

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