【福津市で遺品整理】相見積もりをしましたが、一番親身になってくれたので契約しました

サーフィンが好きだった娘は、海の近くで働きたいと言って、久留米市の実家から福津市に単身移り住んでいました。

仕事が休みの日は、海でサーフィンをする毎日を送り充実していたようです。

 

そんな明るく元気だった娘が、海難事故で亡くなったと娘の友人から知らせが入った時は、現実を受け入れることができませんでした。

しかし、娘は会社の寮に住んでいたので、部屋をすぐに明け渡す必要がありました。

 

娘の友人が、福岡引越センターなら遺品整理もやっているのでいいと思います、と教えてくれたので問い合わせをしてみることに。

電話に出た方は、一方的に金額の話をして契約をすすめようとするのではなく、遺族の気持ちに寄り添うような話し方で感じが良かったです。

急いでいると言っても、即日対応可能である、と柔軟な姿勢も見せてくれました。

 

初めは、親だけで部屋の片付けをしようかと思っていたのですが、葬儀の準備などもありそれどころではない状況に。

相見積もりもしましたが、一番親身になってくれた福岡引越センターさんが良かったので契約させて頂きました。

 

見積もり当日は、私も部屋の中を見るのが初めてでした。

 

娘が亡くなってまだ3日しか経っていなかったこともあり、気持ちの整理がつかない状態でしたね。

でも、見積もりに来て下さった方が、入室前に手を合わせ、静かに黙祷している様子を見て少し気持ちが落ち着きました。

因みに費用は、見積もり額以上になることはありませんでしたよ。

 

遺品整理の際、マイナンバーカード、通帳、印鑑などの貴重の他に、私が娘に編んだマフラーも探して欲しいと伝えていました。

狭い部屋でしたが、サーフボードやウエットスーツなどサーフィン関連の物が大量にありました。

 

買取できる物は買い取って欲しいと伝えていましたが、途中で「やっぱりサーフボードは娘の友人に貰って欲しいので止めます」ということに。

作業員の方は、嫌な顔もせず「分かりました。なんでも仰って下さい」と応じてくれたので本当に依頼して良かったです。

 

娘が愛用していた机と椅子は、久留米の自宅に運んで頂き不要な雑誌や衣類などは処分してもらい部屋は4時間もしないうちに片付きました。

遺族だけでしたら、きっと娘の物を手にしただけで何もできなかったと思います。

 

最後に、探して欲しい物や捨てないで欲しい物は、箱に詰めて渡してくれました。

丁寧な対応と、遺族の気持ちを思いやって下さる暖かい対応に助けられました。

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