【宗像市で遺品整理】特殊清掃の知識や経験がある遺品整理士の資格を持っている作業員が揃っている

20年以上でしょうか、アルコール依存症の夫が家を出てから一度もお互いに連絡を取り合うことはありませんでした。

大阪の実家で子供達と暮らしている私の元に、宗像警察署から「ご主人が亡くなりました」と突然電話が入り驚きました。


アルコール依存症だったので、いつか肝臓を悪くして孤独死でもするんじゃないかと思っていましたが、本当にそうなってしまったのです。

住んでいたアパートは、かなり汚れていると聞き大家さんからも原状回復して退去して欲しいと連絡が来ました。

 

遠方に住んでいるため、簡単に仕事を休んで宗像市まで行くのは大変です。

実家の両親に相談し、業者に遺品整理を依頼することにしました。

ネットで調べてみると、地元密着型の福岡引越センターが良さそうだったので、メールで問い合わせるとすぐに電話がかかってきました。

 

「部屋が荒れていたり汚れていたりしても大丈夫ですか?」と恐る恐る電話をかけてくれた方に聞くと「特殊清掃」というものがありますので、大丈夫ですよと詳しく説明して下さり安心できました。

「特殊清掃に関する知識や経験、遺品整理士の資格を持っている作業員が揃っており、再び住める状態まで清掃させて頂いてます」と聞き、ちゃんとしてるんだなと思いました。

 

他にも、遺品整理にかかる時間や費用について、処分に費用がかかる物や、リサイクルに出して買い取ってもらえる物があることなど、知りたいことを丁寧に教えてくれたことで、契約することにしました。

 

なるべく費用をかけたくなかったので「見積もりは、立ち合わなければダメですか?」と聞くと「見積もり時に立ち会わなくても大丈夫ですし、当日も立ち会わなくても大丈夫ですよ」と仰って下さったので、見積もりだけ立ち会わないで、鍵をお渡しすることにしました。

 

それから、電化製品の処分って遠方から来てる者にとっては困るんですよね。

そういったところもサポートしてくれるところが非常に有難かったです。

 

1泊しないとダメかな?と思っていたら、予定通り夕方までに片付いて清掃も終わりました。

荒れていた室内が見違えるほどきれいなって、大家さんも安心して下さったようです。

 

今回、福岡引越センターさんにお世話になったことで、私も生きているうちに身周りの物を整理したいと思いました。

やはり、自分の子供に迷惑をかけたくないですよね。大阪に戻ってから、実家の両親にも遺品整理の重要性を話し、自分でできない場合は業者が生前整理をしてくれることなどを説明しました。

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