【大野城市で遺品整理】部屋の消毒で現状回復の費用なしに

ご依頼して頂いたのは、大野城市で亡くなられた男性のご子息様です。

ご子息様といっても、実のお母様の再婚相手なので、血縁関係はないということでした。

お母様が亡くなられてから、あまり連絡は取っていなかったそうです。

 

同じアパートの入居者が、男性の姿を見ないことに気が付いて、警察に通報したところ、男性の遺体を発見したということでした。

事件性はなく、衰弱死だったということで、恐らくお母様が亡くなられてから、気力を失くされてのではないかと仰っていらっしゃいました。


作業を行う際には、部屋の消毒から始めます。

部屋全体に軽く散布してから遺品整理に取り掛かります。

ゴミ屋敷ではありませんでしたが、何か月も掃除をしていないような雑然とした状態でした。

 

押し入れから、女性ものの着物や編みかけのマフラーなどが出てきたので、お母様の遺品ですか、とご子息様にお声を掛けると、「そうです」と、懐かしそうに受け取っていらっしゃいました。

ご子息様から、血縁関係がないとは言っても、亡くなられた方の遺品をどう整理したらよいのか迷っていたので、とても助かりましたと仰って頂くことができました。

写真がたくさん出てきたので、仏壇の前に置いておきます、とホッとした表情をされていました。

 

室内の清掃も行って、現状回復の費用を請求されなくても大丈夫な状態にしました。

作業時間は、2時間くらいでした。

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