【福岡市で遺品整理】離婚した元奥様よりご依頼をいただきました

お客様の声をご紹介させていたただきます。


福岡市で期間工として働いていた50代の男性が、持病が悪化して死後1日経ってから同じ寮に住んでいる同僚の方に発見されたそうです。

借金返済のため、離婚をして2年前から期間工のお仕事をされていたとお聞きしました。

 

離婚をした奥様が、東京から駆けつけて下さったので、一緒に遺品整理をお手伝いさせて頂きました。

 

狭い室内には、ビールの空き缶や焼酎の瓶が天井近くまで積み上がっていました。

いつも、仕事帰りにコンビニでビールや焼酎を買って、一人で部屋で飲んでいたそうです。

床には敷きっぱなしの布団や洗濯物などが雑然と散らかっていましたが、生ゴミなどの異臭はしていません。

 

見積もりを出して、ご納得頂けたのですぐに作業に取り掛かりました。

 

瓶と缶に分けながら資源ゴミを袋に入れて、どんどんトラックに詰め込んでいくと30分で床が見えてきました。

床に黒いものが動いていると思ったら、ゴキブリが床を這っていました。

めげずに、不用品を袋に詰めて片付けていきます。

引き出しの中から、ご家族と一緒に生活されていた頃のお写真が出てきましたので、奥様にお渡ししました。

 

現状回復するように管理会社から言われているということだったので、カーペットをまるめて、床をきれいにし、壁も丁寧に清掃しました。

作業時間は、1時間半くらいで終えることができました。

費用を安く抑えることができて良かったですと、喜んで頂くことができました。

福岡のチラシ・ホームページ制作・広告・集客|福岡広告