【博多区の不用品回収】無料見積をして一番安いところに依頼しました!

長女が高校を卒業し、就職と同時に博多区のマンションを出ることになりました。

まだ高校生と中学生の長男と次女のためにと、長女が使っていた部屋を含めゴミ屋敷化した3LDKの室内を片付けることに。

 

初めは、子供達と母親の私とで不用品の片付けをしていまいしたが、古いアルバムや雑誌を眺めて作業が進まないという日が続きました。

娘が高校を卒業した翌日「無料見積もりを依頼したら、福岡引越センターが一番安かったよ」と言ってきました。

10年前に夫が病気で亡くなってから、母子家庭で子供3人を育ててきましたが、仕事の掛け持ちで家のことは子供に任せっきりで甘えていました。

 

子供部屋に置かれている二段ベッドには、衣装ケースや本、衣服などが置かれ、横になって眠れない状態でした。

要る物と要らない物に仕分けるにしても、部屋が物で溢れているため何もできませんでした。

台所も、椅子とテーブルがあるのに、物が溢れていたため小さなローテーブルを買ってきてそこでご飯を食べていたんです。

狭くなってしまったところに無駄に物を増やして更に狭くしていたのです。

 

作業の日は、家の中の物を段ボールに詰めて、マンションの駐車場に運んだ上で荷物の仕分け作業を行いました。

段ボールが幾つあっても足りない状態でしたが、作業員の方がすぐに追加の段ボールを用意してくれたので助かりました。

因みに、使い終わった段ボールの回収もしてくれたので、作業後に段ボールが邪魔になることはありません。

日曜の朝から作業を行ったのですが、他の入居の迷惑にならないよう静かに物を運び出すなどの気遣いをしてくれました。

また、不用品の中に紛れていた貴重品を見逃さず箱に除けておいてくれる丁寧な作業にも感謝しています。

 

子供が赤ちゃんの時に着せていたベビー服やファーストシューズ、使わなくなったビデオデッキ、ウォークマンなどこれでもかというくらい不用品が出てきました。

私一人だと捨てられずに取って置くのですが、ここは心を鬼にして使わないものは処分することに。

 

結局、不用品などのゴミは、2tトラックで4往復分もあったんです。

物が片付き、久々に家族でダイニングテーブルで食事ができた時は、家族皆で感動しました。

 

片付いた部屋を見て、何が必要で何が不要なのかが身に染みて実感することができました。

心の断捨離もできて、スッキリした気持ちです。

高校受験を控えている息子も勉強できる環境が整いやる気が出たようで、本当に良かった!

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