【福岡市東区で不用品回収】ゴミの中に紛れていた請求書や通帳などを発見。早くて丁寧な作業に好感!

大学に通いながら夜はキャバクラで生活費を稼いでいました。

大学卒業後は、福岡市内の企業に就職が決まっています。

引越しはせず、福岡市東区のアパートにそのまま住み続けることにしたのですが、部屋が汚部屋というよりゴミ屋敷状態になってしまったので、業者に片付けをお願いしたいと考えるように。

 

それは、キャバクラで知り合った男性とお付き合いすることになり、このままでは部屋に呼ぶことができないばかりか、ゴミ屋敷に住んでいることがバレたら即刻別れることになることが予想できたからです。

それに、アパートの大家さんから「異臭がする」との苦情も来ていました。

 

因みに、生活の中心となっているリビングには、空き缶、食べ残し、生ごみの異臭を放つコンビニの袋の山。

台所のシンクには、水が出せない程洗っていない食器やフライパン、ゴミなどが山積みに。

床には、脱ぎっぱなしの衣類や、引越してきた時の空の段ボールなどが散乱。

 

キャバクラの衣装は、お店で用意してくれるものを着用しますが、同伴やアフター用のお洋服を買い揃えたり、お客さんからお洋服やバッグを買ってもらっているうちに、服やバッグ、アクセサリーで室内がごちゃごちゃに。

実家暮らしをしていた時は、母が定期的に部屋を片付けてくれたので、ゴミ屋敷になることはありませんでした。

 

台所の排水溝は、ヘドロ状になった生ごみのせいで水が流れない状態でした。

キャバクラではノルマはないと言っても、毎日全員の成績が壁に貼られているので、それがストレスになっていたのが原因だったかなと思います。

併せて、大学の勉強や就活も忙しかったので、ゴミ出しの日が分からなくなって捨てらないゴミが溜まっていった感じでしょうか。

 

福岡引越センターにメールで問い合わせすると、すぐに対応してくれると言ってくれたので、すぐに来てもらいました。

ゴミとそうでないものを仕分けながら、清掃もするのは大変だった思います。

 

ゴミの中に紛れていた請求書や通帳などを発見してくれるなど、早いのに丁寧な作業に好感が持てました。

あり得ないくらいゴミが出て、トラックで撤去してもらえたので、ゴミの日まで待つ必要もなくいい感じでした。

冷蔵庫の中に入っていたカビだらけの食品や、賞味期限の切れた調味料も無くなり、人が来てもドン引きされない状態になり感謝です。

 

新社会人として心機一転して良いスタートが切れましたし、お付き合いすることになった彼が家に来ても大丈夫な状態になりとても良かったです。

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