【飯塚市から福井市への引越】遺品整理も兼ねての引越しの梱包も可能です

福岡引越センターの柿坂です。

 

お客様の声をご紹介させていたただきます。

 

銘菓ひよこ誕生の地・飯塚市で、戸建て住宅で一人暮らしをされている60代の男性が、越前蟹で有名な福井市に嫁がれた娘さんと同居をすることになり、その引越しのお手伝いをさせて頂きました。

 

生まれ育った飯塚市から離れるのは、嫌だったそうですが、娘さんから孤独死されたら困ると言われて、渋々引っ越すことに決めたそうです。

 

家の中で転んで足を骨折されたこともあり、重い物を持てなくなられているため、らくらくAコースのご利用となりました。また、亡くなられた奥様との思い出の品物もたくさんあるので、どう片づけたらいいのか分からず困っているということでした。そこで、遺品整理も兼ねて引越しの梱包のお手伝いも行うことになりました。

 

他にも、不要な家具や家電の回収もして欲しいとのご要望です。衣類は、捨てるように言われましたが、1枚1枚丁寧に確認します。

 

手編みのマフラーが出てきたので、「これはどうしますか?」とお伺いすると「探してた妻の手編みのマフラーだ!」と、喜ばれていました。

 

引越し当日は、家の中の荷物がすっかり片付いた様子を見て「寂しいなあ」と呟いていた姿が印象的でした。きっと楽しかった思い出が詰まったお宅だったのでしょう。

 

当日お客様は、福岡空港から小松空港まで飛行機で移動することになりました。トラックで、約10時間運転をして夜の19時に福井市に到着しました。ご家族様総出で、荷物の搬入を手伝って下さったので、1時間で作業完了となりました。美味しい越前そばで引越し祝いをして、新生活をスタートして欲しいと思いました。

 

福岡引越センターのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。お引越しをご検討の折には、是非、当社へ見積もり依頼されますよう、お願いいたします。