【宗像市で不用品回収】どんなゴミ屋敷でもひとつずつゴミと貴重品を分別

福岡引越センター・リユースの柿坂です。

 

これより、お客様の声をご紹介させていたただきます。

 

ご依頼のお客様は、リストラに遭い5年前からタクシーの運転手をされているという宗像市に住む50代の男性でした。宗像市と言えば、出光興産創業者・出光佐三の出身地ですね。私は、仙厓和尚の絵が好きなので、仙厓和尚のコレクターとして知られている出光佐三のことも尊敬しています!

 

タクシー運転手という不規則な仕事なうえ、酔ったお客に絡まれたり、目的地を聞いても良く分からなくて怒鳴られるなどストレスが溜まるそうです。気が付くと、部屋中にビールの空き缶や焼酎の空き瓶が転がっている状態が普通になっていたと仰っていました。

 

運転手仲間から、「このままでは、ゴミ屋敷で孤独死するぞ」と、注意されても「大丈夫」と気にしていなかったそうですが、とうとう大家さんから「異臭がすると近所からクレームがきている」と、言われてやっとゴミを片付ける心づもりになったということでした。

 

見積もりのためにお客様の住んでいるアパートの1階に行ってみると、ベランダの外にある小さな庭に空き缶が入った袋が大量に積まれていました。部屋の中は、玄関から居間まで空き缶、空き瓶、弁当の空容器、カップ麺の容器、割りばし、ペットボトルなどで埋め尽くされていました。

 

ご契約いただき、作業に入りました。ゴミを分別しながら袋に入れ、請求書や写真などの貴重品が落ちていたら除けておきます。庭に放置してあったゴミ袋も運び出すと、ゴミ袋の下から小さな蕾を付けたタンポポが顔を出しました。「後はもう、自分でできます」と、雑巾とバケツを用意したお客様の様子を見て、ホッとしました。

 

福岡引越センター・リユースのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。不用品回収をご検討の際は、是非とも、福岡引越センター・リユースで見積もり依頼してください。宜しくお願いいたします。