福岡引越センターで「人生を楽しむ②」座右の言葉をご紹介します

いつもご利用ありがとうございます。

私達、福岡引越センターです。

 

 

何か楽しいこと・珍しいもの・新しいことなど探されていると思います。

 

 

・・・(頭の中で考えている時間)・・・

 

 

 

 

今の時代、なんでも買えますよね。

 

 

でもですね、どんなにお金持ちになっても、心だけは満たすことはできません。

 

引越しをされるお客様がこのように言っておられました。

 

「家から外を見る風景を変えたいから引越しをするんだ」

 

「自分の思い出がいっぱい詰まった実家を売りたくないから、実家で暮らすことにしたから引っ越すんだ」

 

「お金はあるけど、心が満たされていないから、孤独で私、寂しいんです。だから、老人ホームで暮らすんです」などなど。

 

このように様々なご理由でお引越しされます。

 

皆さんも前向きに考えて、まず一歩を踏み出してみてください。

 

そして、福岡引越センターへご相談いただければとても幸いに存じます。

 

 

 

 

それでは引き続き、引越しを機に「人生を楽しむ②」座右の言葉を書いていきます。

 

 

 

 

最初から旅先のことがなにもかもわかっていたら、誰も決して出発しないであろう。

フェデリコ・フェリーニ(映画監督)

 

いかにも映画監督らしい名言だ。

 

この先に起こることがすべてわかっていたら、人生はひどくつまらないものになるだろう。

 

ビジネスでも人生でも先が見えないことに苦しむことがあったら、この言葉を思い出すといい。

 

心がふっと軽くなるはずである。

 

 

~ブログ担当者(カウボーイ)よりコメント~

その通りだと思います。

 

最初から諦めないでください。

 

やってみて成功の確率を確かめてください。

 

実際に起こってみないとわかりません。

 

予言も実際に起こらないと予言も正しかったか否かわかりませんからね。

 

 

 

 

人生は往復切符を発行していません。

ひとたび出立したら、再び帰ってきません。

ロマン・ロラン『魅せられたる魂』(作家)

 

人生は誰も同じように片道切符なのだと諭すのは、フランスの作家ロマン・ロランである。

 

後戻りはできないのだから、過去を後悔しない。

 

一期一会の出会いを大切にして、一度しかない人生を謳歌しよう。

 

 

~ブログ担当者(カウボーイ)よりコメント~

後悔はつきものですが、出来るだけ後悔しないように目の前にある『今』を大切にしてください。

 

 

 

 

登山の目標は、山頂と決まっている。

しかし、人生の面白さ、生命の息吹の楽しさはその山頂にはなく、かえっての逆境の、山の中腹にある。

吉川英治(小説家)

 

自分の天職や運命の相手にすぐ巡り合う人もいれば、何度も回り道をしてようやくたどり着く人もいる。

 

どんなに努力してもいまだにその実感が持てないという人もいるだろう。

 

大事なのは、回り道が損をしているわけではないということだ。

 

『宮本武蔵』の著者で知られる吉川英治の言葉を借りれば、人生の醍醐味はその回り道にこそあるということだ。

 

そこで感じることは視野を広げ、人生を豊かにしてくれる。

 

 

~ブログ担当者(カウボーイ)よりコメント~

最初から成功する人もいますが、一度も失敗していない人はそのショックが大き過ぎて長引くことなります。

 

回り道をして成功した人は、失敗の経験があるから、失敗の経験を活かすことが出来ます。

 

頑張ってください!!

 

 

 

 

人間生きることが全部である。

死ねばなくなる。

坂口安吾『不良少年とキリスト』(小説家)

 

このエッセーで坂口安吾は太宰治の自殺を痛烈に批判している。

 

盟友の思いがけない死に対する苛立ちが書かせたのがこの言葉だが、その先の文章では「生きて戦い抜かなければならぬ」と続けている。

 

生きることが嫌になることは誰にも一度や二度はある。

 

だが、安吾の言葉を借りれば「いつでも、死ねる。そんなつまらんことをやるな」ということなのだ。

 

 

~ブログ担当者(カウボーイ)よりコメント~

自殺は親不孝だと思います。

 

産んでもらった親を悲しまさないでください。

 

 

 

 

年年歳歳、花相似たり、歳歳年年、人同じからず。

劉希夷(唐代の詩人)

 

花は毎年決まった時期に咲くのに、人の境遇は年々変わってしまう。

 

自然の営みに比べて、人の世は移ろいやすく、人生は儚いものなのだということを、この美しい言葉は改めて教えてくれる。

 

 

~ブログ担当者(カウボーイ)よりコメント~

人の心も変わりやすいというのも当てはまるのかな・・・

 

 

 

 

人生において、もっとも耐えがたいことは、世の経験を積んだ多くのひとびとの言によると、悪天候がつづくことではなく、雲一つない日がつづくことなのである。

カール・ヒルティ『幸福がく論』(法学者・哲学者)

 

「若いときの苦労は買ってでもしろ」というのは、日本独特の言い回しだが、哲学者のヒルティによれば、やはり人生において苦しみを知ることは重要なことのようだ。

 

苦労を知らないで生涯を終えるのはうらやましいような気もするが、それでは真の幸福は手に入らない。

 

悪天候の翌日の空がもっともきれいなことを知らないのは不幸だということだ。

 

 

~ブログ担当者(カウボーイ)よりコメント~

大人になってから挑戦するのはいいことだけど、自分のプライドが成長を邪魔したりします。

 

例えば、恥ずかしくて知らないことを他人にはきけないとか・・・

 

若いうちに自分の経験値を高めて、失敗も成功のうちと思って、若いうちに何事にも挑戦してほしいと思います。

 

頑張ってください!!

 

 

 

 

予想していることはおこらない。

おこるのは、たいてい予想していなかったことだ。

(ベンジャミン・ディズレーリ(イギリス元首相・小説家)

 

発言主であるこの19世紀の政治家が予期しなかったこととは何か。

 

それは、何といっても自身がユダヤ人で唯一のイギリス首相となったことだろうだ。

 

だが、悪い意味で「予想していなかったこと」が起きることだってある。

 

だからせめて、予想外の事態を冷静に受け止め、前進できる自分でありたい。

 

 

~ブログ担当者(カウボーイ)よりコメント~

予想外ってのが、仕事でもプライベートでもよくあります。

 

「そこかーーーー!」って。

 

 

 

 

人生は道路のようなものだ。

一番の近道は、ふつう一番悪い道だ。

フランシス・ベーコン(イギリスの哲学者・政治家)

 

目の前に道が何本かあると、つい近道を選んでしまいたくなるが、近道には危険がつきものである。

 

遠回りで手間がかかるように見える道でも、目的地への着実に近づいていけることを忘れてはいけない。

 

人生には近道などない。

 

焦らずに一歩ずつ進んだほうが、結局は得をすることになる。

 

 

~ブログ担当者(カウボーイ)よりコメント~

遠回りかどうかはやってみないとわかりません。

 

焦らずに一歩一歩着実に進んでください。

 

自ずと答えは見えてきます。

 

 

 

 

人が旅をするのは到着するためではなく、旅をするためである。

ゲーテ『格言と反省』(詩人・劇作家)

 

「旅」をどう捉えるかは人によって様々だが、詩人・ゲーテが言うには少なくとも旅は目的地に到着することではないということだ。

 

よく旅を人生に例える人もいるが、仮にそうであれば、生きるのもまたゴールも目指すことが目的なのではなく、生きている過程に意味があるといえるのだろう。

 

 

~ブログ担当者(カウボーイ)よりコメント~

結果より内容が大事だってことですね。

 

ゴールした達成感ももちろん感動します。

 

それ以上にゴールまでの過程の思い出は決して忘れないでしょう。

 

なぜなら、それが一番苦しかったのですから。

 

これからの人生経験の中でこの苦しかったことをバネに頑張ってください!!